画像を50KB以下に圧縮する

オンライン申請や応募フォームでは、「画像は50KB以下」と指定されることがよくあります。画像を入れるだけで、FormShrinkが50KBに収まる範囲でもっとも高い画質のJPGを作ります。スマホで撮った写真はどれだけ画質を下げても50KBには収まらないため、先に長辺1024pxまで自動で縮小します。

処理はすべてブラウザ内で完結し、写真がサーバーに送られることはありません。無料で、会員登録も透かしもありません。

このページでは、ツールを「詳細モード」・出力形式JPEG・目標サイズ50KB・長辺1024px以内へのリサイズに設定しています。「圧縮設定」で変更でき、「設定をリセット」を押すとこの状態に戻ります。

画像を追加
ここにドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択

ここに画像をドロップ

画像を選択

まず画像を追加して圧縮してください
圧縮設定
品質を上げるとファイルサイズも大きくなります
80%

目標サイズが優先されます。サイズに収めるため、必要に応じて選んだ画質より下げて圧縮します。

80%

値を大きくするとディテールを保てますが、ファイルサイズも大きくなります。

Lanczos3:高品質(遅い)、Bilinear:高速(品質低め)。

空欄のままにすると FormShrink が最適なサイズを選択します。

Exif(カメラ情報や位置情報)は自動で削除されます

ここにドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択
Rust + WebAssembly エンジンが最大10枚の画像をローカルで処理し、アップロードの待ち時間を解消します。
すべての処理がブラウザ内で完結。ファイルは外部サーバーへ送信されません。
対応形式:JPEG、PNG、WebP、GIF、BMP、TIFF
最大ファイルサイズ:50MB
最大ファイル数:10

JPEG · PNG · WebP は指定サイズ圧縮に対応しています。その他の形式は変換後に圧縮する必要があります。

画像を50KB以下に圧縮する方法

  1. 画像を追加する

    アップロード欄にドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」から選びます。JPG・PNG・WebP・GIF・BMP・TIFFに対応し、一度に10枚(各50MBまで)追加できます。

  2. 設定を確認する

    目標サイズ50KB、出力形式JPEG、長辺1024pxは設定済みです。申請先が別の容量やピクセル数を指定している場合だけ、「圧縮設定」で書き換えてください。

  3. 圧縮してダウンロードする

    「画像を圧縮」を押し、結果の容量を確認して保存します。50KBまで下げられない場合はエラーが表示され、容量オーバーのファイルが保存されることはありません。そのときは「画像サイズを変更」の幅と高さを800pxに下げて再度試してください。

50KB以下の画像が必要になる場面

50KBはWebでとくによく見かける容量制限のひとつです。大量の画像を保存するシステムや、届いた画像をメールで転送する仕組みでよく設定されています。

オンライン申請・Web出願の顔写真

試験の出願や各種登録で、顔写真を50KB以下にするよう求められることがあります。指定の縦横比(証明写真なら縦長が一般的)に切り抜いてから圧縮すれば、多くのフォームが求める標準的なJPGで保存できます。

本人確認用のサイン・書類画像

スマホで撮った書類の写真は数MBになりがちです。紙の余白を切り取ってから圧縮すると、50KBの容量を文字の部分に回せるので、読みやすさを保てます。

社内システムのプロフィール写真

人事システムや学校のポータルでは、プロフィール写真を50KB程度に制限していることがあります。顔写真なら「画像サイズを変更」で幅と高さを512pxにすると、同じ50KBでも画質を高めに保てます。

メール署名・メルマガのバナー

顔写真やバナーを50KB以下にしておくと、メールが軽くなり、開くのも速くなります。背景が透明なロゴは、透明部分を残すために出力形式をPNGにしてください。

画質を落としすぎずに50KBに収めるコツ

  • 圧縮する前に切り抜きましょう。顔やサインのまわりの背景を削るほうが、画質を下げるよりも効率よく容量を減らせます。
  • 「横200×縦230px」のようにピクセル数まで指定されている場合は、同じ比率に切り抜いてから「画像サイズを変更」に幅と高さを入力し、「アスペクト比を維持」をオフにすると、指定どおりのサイズで出力できます。
  • 余裕を持たせましょう。FormShrinkは1KB=1,024バイトで数えるため、50KBは最大51,200バイトです。申請先が1KB=1,000バイトで数えている場合は、目標サイズを48KBにしておくと確実です。
  • 芝生や人混みのように細かい模様が多い写真は、無地の背景より多くの容量を使います。50KBに届かないときは、長辺を800pxに下げてみてください。
  • JPGには透明部分がないため、PNGの透明な部分は単色で塗りつぶされます。ロゴやアイコンは出力形式をPNGにしましょう。

50KBへの圧縮についてよくある質問

50KB以下にならないのはなぜですか?

JPEGの画質は10までしか下げられないため、大きくて細かい写真は最低画質でも50KBを超えることがあります。「画像サイズを変更」で長辺を800pxに下げるか、写真を切り抜いてから、もう一度圧縮してください。

画像の縦横サイズ(ピクセル数)は変わりますか?

このページでは、長辺が1024pxを超える画像だけが縦横比を保ったまま縮小されます。それより小さい画像はそのままです。元のピクセル数を保ちたい場合は「画像サイズを変更」をオフにしてください。ただし大きな写真は50KBに届かなくなる可能性があります。

50KBは50,000バイトですか、51,200バイトですか?

FormShrinkは1KB=1,024バイトで計算するため、目標50KBなら最大51,200バイトのファイルになります。Windowsのエクスプローラーも同じ数え方ですが、MacのFinderは1KB=1,000バイトで表示します。上限が「50,000バイト」の申請先には、目標サイズを48KBにしておけば安心です。

複数の写真をまとめて50KBにできますか?

できます。最大10枚(各50MBまで)を追加すると、すべて同じ設定で圧縮されます。1枚ずつ保存することも、「すべてダウンロード」でまとめて保存することもできます。

JPGではなくPNGやWebPで50KB以下にできますか?

出力形式をPNGかWebPにすれば、目標50KBのまま圧縮できます。目標サイズに届くよう、まず色数を減らし、それでも足りなければ縦横のサイズも縮小します。ロゴやスクリーンショットには向いていますが、写真はJPGのほうがきれいに仕上がります。

画像はどこかにアップロードされますか?

いいえ。FormShrinkはWebAssemblyを使ってブラウザの中で画像を圧縮するため、ファイルが端末の外に出ることはありません。無料で、アカウント登録も必要ありません。