画像を500KB以下に圧縮する

「添付ファイルは1つ500KBまで」といった制限は、申込フォームや書類の提出でよく見かけます。500KBあれば画質にかなり余裕があるので、書類を撮影した写真でも文字がつぶれにくく、写真も高画質のまま残せます。

FormShrinkは長辺2560pxまで縮小したうえで、500KBに収まるもっとも高い画質のJPGを作ります。圧縮はブラウザの中だけで行われるため、本人確認書類のような大切な画像も外部に送られません。

このページでは、ツールを「詳細モード」・出力形式JPEG・目標サイズ500KB・長辺2560px以内へのリサイズに設定しています。「圧縮設定」で自由に変更でき、「設定をリセット」を押すとこの設定に戻ります。

画像を追加
ここにドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択

ここに画像をドロップ

画像を選択

まず画像を追加して圧縮してください
圧縮設定
品質を上げるとファイルサイズも大きくなります
80%

目標サイズが優先されます。サイズに収めるため、必要に応じて選んだ画質より下げて圧縮します。

80%

値を大きくするとディテールを保てますが、ファイルサイズも大きくなります。

Lanczos3:高品質(遅い)、Bilinear:高速(品質低め)。

空欄のままにすると FormShrink が最適なサイズを選択します。

Exif(カメラ情報や位置情報)は自動で削除されます

ここにドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択
Rust + WebAssembly エンジンが最大10枚の画像をローカルで処理し、アップロードの待ち時間を解消します。
すべての処理がブラウザ内で完結。ファイルは外部サーバーへ送信されません。
対応形式:JPEG、PNG、WebP、GIF、BMP、TIFF
最大ファイルサイズ:50MB
最大ファイル数:10

JPEG · PNG · WebP は指定サイズ圧縮に対応しています。その他の形式は変換後に圧縮する必要があります。

画像を500KB以下に圧縮する方法

  1. 画像を追加する

    書類や写真の画像をドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」から選びます。JPG・PNG・WebP・GIF・BMP・TIFFに対応し、1回に10枚(各50MBまで)追加できます。

  2. 設定を確認する

    目標サイズ500KB・出力形式JPEG・長辺2560pxが入力済みなので、ほとんどの画像はこのままで大丈夫です。提出先がピクセル数を指定している場合は、「画像サイズを変更」で幅と高さを変えてください。

  3. 圧縮して保存する

    「画像を圧縮」を押し、圧縮後の容量を確認してからダウンロードします。書類の場合は、プレビューで小さな文字まで読めるかを確かめておくと安心です。

500KB以下の画像が必要になるケース

500KBは「画質は落としたくないけれど、数MBの写真では大きすぎる」という場面に向いた容量です。

申込・応募フォームの添付

賃貸や保険の申し込み、求人への応募などで、添付画像を500KB以内に制限しているフォームがあります。複数の書類を撮った場合も、10枚までまとめて同じ設定で圧縮できます。

本人確認書類・領収書の撮影画像

運転免許証や領収書をスマホで撮ると、1枚で数MBになります。500KBなら文字の細部まで残しやすく、圧縮は端末の中で完結するので、個人情報を含む画像を第三者のサーバーに預ける必要もありません。

WordPressにアップロードする写真

WordPress(バージョン5.3以降)は、長辺が2560pxを超える画像を自動で縮小して保存します。あらかじめ長辺2560px・500KB以下にしておけば、サーバーの容量を節約しつつ、大きく表示しても十分な画質を保てます。

PowerPoint・Wordの資料に貼る写真

スマホの写真を何枚も貼ると、資料のファイルサイズはすぐに数十MBになります。貼る前に500KB以下にしておけば、メールで送りやすい大きさに収まります。

書類や写真を500KBで読みやすく残すコツ

  • 書類を撮るときは、影が入らないよう明るい場所で真上から撮り、机などの余白は切り取っておきましょう。余白が少ないほど、文字に容量を割けます。
  • 提出先が1KB=1,000バイトで判定する場合、500KB(512,000バイト)では上限を超えることがあります。そのときは目標サイズを488KBにしてください。
  • PDFでの提出を求められている場合、このツールではPDFに変換できません。画像を500KB以下にしてから、お使いのPDF作成ツールでまとめてください。
  • 長辺2560pxでも500KBに収まらない細かい写真は、「画像サイズを変更」で長辺を2000px程度に下げると解決することが多いです。

500KBへの圧縮についてよくある質問

書類の写真を500KBに圧縮しても文字は読めますか?

長辺2560pxで500KBあれば、A4の書類を撮った写真でも本文の文字は読める画質に収まるのが普通です。ただし小さな注記やかすれた文字の読みやすさは、撮影時のピントや明るさにも左右されます。ダウンロード前にプレビューで確認してください。

本人確認書類の画像を使っても大丈夫ですか?

FormShrinkは画像をサーバーにアップロードせず、ブラウザの中で圧縮します。ファイルが端末の外に出ることはないので、運転免許証やマイナンバーカードなどの画像も安心して扱えます。なお、撮影日時や位置情報などのメタデータは圧縮後のファイルに含まれません。

圧縮すると元の画像より大きくなることはありますか?

元の画像がすでに500KBより小さい場合でも、このページの設定ではJPGとして保存し直すため、容量がほとんど変わらなかったり、わずかに増えたりすることがあります。すでに条件を満たしている画像は、無理に圧縮しなくても大丈夫です。

PowerPointのファイルを軽くするのに使えますか?

スライドに貼る前の写真を圧縮する用途に使えます。すでに貼ってある画像は、元の写真をこのツールで圧縮してから貼り直してください。PowerPoint自体の「図の圧縮」機能と組み合わせることもできます。

500KBにならないときはどうすればいいですか?

エラーが表示された場合は、「画像サイズを変更」で幅と高さを2000pxや1600pxに下げて、もう一度「画像を圧縮」を押してください。JPEGは画質10が下限のため、ピクセル数を減らすのがいちばん確実です。