写真の容量を1MB以下に小さくする

スマホで撮った写真は1枚3〜5MBほどあり、「1MB以下」の制限があるフォームやメールではそのまま送れないことがよくあります。写真をここに入れると、FormShrinkが1MBに収まる範囲でもっとも高い画質のJPGに圧縮します。

縮小するのは長辺が4096pxを超える写真だけなので、1200万画素クラスの写真は画素数を変えずに容量だけを小さくできます。処理はブラウザ内で完結し、写真はどこにもアップロードされません。

このページでは、ツールを「詳細モード」・出力形式JPEG・目標サイズ1MB(1024KB)・長辺4096px以内へのリサイズに設定しています。「圧縮設定」で変更でき、「設定をリセット」でこの状態に戻ります。

画像を追加
ここにドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択

ここに画像をドロップ

画像を選択

まず画像を追加して圧縮してください
圧縮設定
品質を上げるとファイルサイズも大きくなります
80%

目標サイズが優先されます。サイズに収めるため、必要に応じて選んだ画質より下げて圧縮します。

80%

値を大きくするとディテールを保てますが、ファイルサイズも大きくなります。

Lanczos3:高品質(遅い)、Bilinear:高速(品質低め)。

空欄のままにすると FormShrink が最適なサイズを選択します。

Exif(カメラ情報や位置情報)は自動で削除されます

ここにドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択
Rust + WebAssembly エンジンが最大10枚の画像をローカルで処理し、アップロードの待ち時間を解消します。
すべての処理がブラウザ内で完結。ファイルは外部サーバーへ送信されません。
対応形式:JPEG、PNG、WebP、GIF、BMP、TIFF
最大ファイルサイズ:50MB
最大ファイル数:10

JPEG · PNG · WebP は指定サイズ圧縮に対応しています。その他の形式は変換後に圧縮する必要があります。

写真を1MB以下にする手順

  1. 写真を選ぶ

    パソコンなら写真をドラッグ&ドロップ、スマホなら「ファイルを選択」をタップして写真ライブラリから選びます。最大10枚(各50MBまで)をまとめて追加できます。

  2. 目標サイズを確認する

    目標サイズ欄には1024(KB)=1MBが入力済みです。提出先が1MB=1,000,000バイトで判定している場合は、ここを976以下に書き換えて余裕を持たせてください。

  3. 圧縮して保存する

    「画像を圧縮」を押すと、数秒で圧縮後の容量が表示されます。「ダウンロード」で保存すれば、そのままフォームやメールに添付できます。

写真を1MB以下にしたい場面

1MBは、スマホの写真をそのまま送るには小さく、画質を大きく落とすほどでもない、ちょうど中間の容量です。

Web出願・各種申請の写真

学校のWeb出願や資格の申し込みなどで、写真データを「1MB以下」と指定されることがあります。画素数を保ったまま容量だけを下げられるので、証明写真としての解像度も確保しやすくなります。

Googleフォームへのファイル提出

Googleフォームのファイルアップロードでは、作成者が1ファイルあたりの上限を1MBに設定できます。容量オーバーで送れなかったときは、ここで圧縮してから提出し直してください。

メールに写真を添付する

会社のメールでは、添付ファイルの合計容量が制限されていることが少なくありません。1枚1MB以下にしておけば、何枚か添付しても送信エラーになりにくく、受け取る側もすぐに開けます。

パソコンで写真をまとめて整理する

旅行やイベントの写真を共有フォルダやUSBメモリに入れる前に、10枚ずつ1MB以下にそろえておくと、保存容量を大きく節約できます。

写真を1MBに収めるためのヒント

  • 2400万画素や4800万画素で撮った写真は、長辺4096pxまで自動で縮小されます。それでも1MBに届かないときは、「画像サイズを変更」で長辺を3000pxに下げてください。
  • 夜景や紅葉のように細部が多い写真ほど容量が大きくなります。1MBに収まっても粗く見えるときは、少し縮小したほうがきれいに仕上がることがあります。
  • 圧縮後のファイルには、撮影日時や位置情報などのメタデータは含まれません。SNSやブログに載せる写真から位置情報を消したいときにも役立ちます。
  • 同じ写真を何度も圧縮すると画質が少しずつ落ちます。設定を変えてやり直すときは、元の写真をもう一度追加しましょう。

写真を1MB以下にするときのよくある質問

iPhoneの写真を1MB以下にできますか?

できます。Safariなどでこのページを開き、「ファイルを選択」から写真を選んでください。写真ライブラリから選ぶと通常はJPEGに変換されて読み込まれますが、FormShrinkはHEIC形式を直接は読み込めません。エラーになる場合は、iPhoneの「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「互換性優先」を選ぶと、以降の写真がJPEGで保存されます。

パソコンで写真の容量を小さくするにはどうすればいいですか?

WindowsでもMacでも、ChromeやEdge、Safariなどのブラウザでこのページを開き、写真をドラッグ&ドロップして「画像を圧縮」を押すだけです。ソフトのインストールは必要ありません。圧縮した写真は「すべてダウンロード」でまとめて保存できます。

写真の画素数(ピクセル数)は変わりますか?

長辺が4096pxを超える写真だけが、縦横比を保ったまま長辺4096pxに縮小されます。1200万画素(4032×3024pxなど)以下の写真は画素数がそのままで、容量だけが小さくなります。

保存した写真はどこにありますか?

ブラウザのダウンロード先に保存されます。パソコンでは通常「ダウンロード」フォルダ、iPhoneのSafariでは初期設定で「ファイル」アプリの「ダウンロード」フォルダです。写真アプリに入れたいときは、「ファイル」アプリで画像を開き、共有メニューから「画像を保存」を選んでください。

写真が外部に送信されないか心配です。

FormShrinkの圧縮エンジンはWebAssemblyとしてブラウザに読み込まれ、写真はお使いの端末の中だけで処理されます。サーバーへのアップロードは行わないので、家族や子どもの写真も安心して圧縮できます。